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辻井いつ子、アナウンサー時代の情報が少ない理由!かなりの親バカ?

   

全盲のピアニスト辻井信行さんの母、辻井いつ子さんは元アナウンサーだったという話は知っていましたか?彼女のプロフィールには「元フリーアナウンサー」という情報は載っていますが詳しい情報はありません。その理由とは

そして息子さんが世界的なピアニストとして活躍していますが、どのようにして子供の才能は発見したのか?その理由が親バカって本当?

そんな知られざる辻井いつ子さんについてご紹介します。


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辻井いつ子

「辻井いつ子」の画像検索結果

出典:http://u0u1.net/BKYz
生年月日:1960年(月日非公開)
出身:東京都

東京女学館短期大学を卒業後、高橋圭三の事務所に所属し、フリーアナウンサーとしての活動を開始した。

アナウンサー時代に現在の旦那さんと出会い結婚し、翌年にあたる1988年に長男・辻井信行を出産するも、信行さんが視力障害を抱えていることが発覚し人生が一転。

現在は子育てに悩む親御さん向けサイトの運営や、コラム執筆、講演活動などを全国各地で行い、自信の子育て経験を紹介している。また「辻井いつ子の今日の風、何色?」という10分間のラジオ番組にパーソナリティもしています。


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辻井いつ子、アナウンサー時代の情報が少ない理由

アナウンサー イラスト

さて、もともとアナウンサーとして活躍されていたということで、年を経た現在でもかなりの美人ではありますが、昔はどれほどの美人だったのか気になりますね。

しかし、彼女のアナウンサー時代の情報が極端に少ないというところに行きつきました。その理由について考察してみます。

東京女学館短期大学を卒業してフリーアナウンサーになる前に実は就職していました。それは日本経済新聞社という新聞社です。そして電波報道部という株式概況や経済ニュースを読む部署に配属されたそうです。

日本経済新聞社で働く中で、しだいにラジオやテレビの仕事がしたいという気持ちになり、高橋圭三さんの事務所に入りフリーのアナウンサーになったそうです。

高橋圭三さんは日本で初めてフリーアナウンサーになった元NHKのアナウンサーです。言うなればフリーアナウンサーの先駆者ですね。そんな高橋圭三さんが創った事務所ですから、かなりの数の人が応募したに違いありません。

そしてアナウンサー時代に旦那さんである辻井孝さんに出会い、26歳の時に結婚しています。

以上のことを踏まえると、短期大学卒業後に就職しているところから、日本経済新聞社に入社したのは20歳。そしてそこでのキャリアを3年だと仮定すると、26歳で結婚していますので、3年ほどしかフリーのアナウンサーの期間はなかったと考えられます。

そして「辻井」という名字は旦那さんと結婚してからのお名前ということで、おそらくアナウンサー時代は旧姓で活動していたと考えられます。ちなみに旧姓についても調べてみましたが、見つかりませんでした。

前職で株式概況や経済ニュースといった時事的なものを扱っていたことから、アナウンサー時代もそのような時事的なものを扱っていた可能性が高いです。そしてなにより3年間ほどしか活動していないということで、辻井いつ子さんの情報が少ないのではないかと思われます。

 


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辻井いつ子、かなりの親バカ?

「辻井伸行」の画像検索結果

出典:http://u0u1.net/BKZ0

さて、辻井いつ子さんと言えば、息子の信行さんですよね。盲目ながらも世界的なピアニストとして活躍されています。そんなハンディを背負いながらも信行さんを有名にした辻井さんの子育て法に注目が集まっています。

辻井さん自身も数々の著書を発表しています。その中で、信行さんの「音楽の才能」に気付いたのは生後8か月だったといいます。

CDをかけていると信行さんが上機嫌になることに気付き、さらにクラシックのピアノ曲が好きだと判明したのです。特にショパンの「英雄ポロネーズ」が好きだったという信行さんの為に、CDに傷がついて聞けなくなるまで、流し続けたそうです。

そして聞けなくなってしまったので、同じCDを買い直しに行ったが、同じものが見つからなかったので、「英雄ポロネーズ」の収録されている違うCDを買って帰り家でかけてみたところ、信行さんがまったく喜ばなかったそうです。

その時に、もしかして同じ曲でも演奏者が代わると、その違いが分かるのでは?と考えて、最初のCDの演奏者が弾いている「英雄のポロネーズ」を探しに行き、買ってみたところ、信行さんが喜ぶではないですか!この時に、信行さんには、演奏者の違いを聞き分ける耳を持っていると我が子の才能に気付いたそうです。

そういった経験をもとに、「親バカ力」という著書を出した、辻井いつ子さん。この本は子育てに悩む親御さんに飛ぶように売れました。「子供の可能性を信じて、よく観察する。たっぷりの愛情をもってほめ、応援することで子供の才能を引き出す」と著書の中で語っています。

こうした辻井さんの努力があってこそ、息子・信行さんの現在の活躍があるんですね。

さいごに

いかがだったでしょうか。
全盲の息子を世界的なピアニストに育て上げた辻井いつ子さんでした。
その過去は元フリーアナウンサーという以外な経歴を持っていますが、息子さんへの愛で才能を引き出す力は、全国のお母さんの目標とするべきところですね。

 


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