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アナ雪はパクリ?盗作問題で270億の賠償を求められていた!?

   

2014年に世界的な大ヒットを記録した「アナと雪の女王」。「アナ雪」として日本でも広く親しまれた作品で、ディズニーの売上高、純利益いずれも過去最高をたたき出すきっかけになった。

ところが、「アナ雪」の原題となった「FROZEN」が盗作であると訴えを起こした女性が現れたのです!それがペルーの女性作家イザベラ・タニクミ氏である。

彼女がディズニー社を相手に訴訟を起こし、賠償額2億5000万ドル(日本円にして約272億)もの大金を請求したのである。今回はそんなアナ雪盗作問題についてご紹介します。

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アナと雪の女王

「アナと雪の女王」の画像検索結果

出典:http://urx.mobi/C3gS

公開:2013年11月27日(米)、2014年3月14日(日本)
上映時間:102分
製作費:1億5000万ドル
興行収入:約12億7400万ドル(全世界)-約254億8000万円(日本)

雪や氷を作る魔法の力を持って生まれた王女・エルサは8歳のある夜、妹・アナと魔法で遊んでいるときに、はしゃぎすぎたアナを助けようとして自分の力を制御できず謝ってアナの頭に魔法を当ててしまい、意識不明の状態にしてしまう。

日増しに魔法の力が強くなっていくエルサは力を制御し、世に知られぬように部屋に閉じこもり、誰とも触れ合わずに自分を抑えて生きることを強いられる。

成人したエルサは女王として即位することとなるが、すでに彼女の魔法は自分の力では制御できないまでに強大なものとなってしまっていた。長きにわたって閉鎖的な生活をしてきたエルサにとって、自由奔放に暮らすアナが羨ましく、彼女と衝突してしまい、ついには人々の前で魔法を爆発させてしまう。

人々に魔法の存在を知られてしまったエルサは王国を逃げ出し、魔法で氷の城は創り、自分を抑えつけるのをやめて独りで生きていく決意をする。「LET IT Go(ありのままで)

盗作の疑惑

関連画像

出典:http://urx.mobi/C3ho

世界的な大ヒットの裏では、「自伝の内容を盗まれた」と主張する女性が現れていました。その女性はペルーの女性作家イザベラ・タニクミ氏である。

彼女の自伝である「Living My Truth(原題)」は2010年に出版したものだが、「アナと雪の女王」に見られるような2人姉妹の物語や裏切りなどのエピソードは自身の作品から盗作されたものであると主張したのだ。

タニクミ氏の作品は2人の姉妹が災難に遭遇しながらも、恋愛に悩み、孤立に耐えながら幸せを勝ち取るというストーリーとなっており、1970年にペルー・アンカシュ地震を体験した本人の実話がもとになっているという。

また、キャラクターとその名前、アナとエルサの関係や、空に掲げた手に雪の結晶が舞うイメージも作中に出てくるものと酷似していると主張しているのだ。

多くの類似点が見られることで、タニクミ氏はディズニー社を訴える決意をしたという。

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アナ雪訴訟

出典:http://urx.mobi/C3hy

タニクミ氏は、ウォルト・ディズニー社を相手取り、2億5000万ドル(日本円にして約272億円)の損害賠償に加え、「アナと雪の女王」関連のグッズ販売や配給を停止するように求めました。

これに対し、ディズニー社は「あまりに馬鹿げている」と述べ、そもそも「アナと雪の女王」はアンデルセン童話の「雪の女王」から着想を得ていると、訴訟内容を否定しました。

この訴訟は米国で話題になり、タニクミ氏の作品のAMAZONレビューページが大炎上する結果となってしまいました。

レビューには「買っちゃダメ!彼女の思うツボだよ」や「ただのインチキ作品」、「彼女は詐欺師だぞ」などと辛辣なコメントが寄せられた。

現在も裁判は進行中で、判決には至っていないが、ディズニー社は負けるようなことがあれば、今後「アナと雪の女王」は見ることができなくなってしまうのだろうか。裁判の結果が注目されます。

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さいごに

確かに、あとから「盗作だ!」と主張することはできますし、なにより「アナと雪の女王」がとてつもなく大ヒットした作品ゆえに、そのお金目当てに声を上げる人が出てもおかしくないですよね。

ただ、ディズニー社の他の作品も盗作疑惑があったり、今回のアナ雪に関してもアンデルセン童話の「雪の女王」から着想を得ただけでなく、模倣しているとも言われています。

いったいこの裁判はどっちに転ぶのでしょうか!結果がとても気になりますね!いずれにしても「アナと雪の女王」はいい作品ですので、今後も楽しめる形にはしてもらいたいですね。

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